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堀田 正典/Hotta Masanori
【過去ログ:ギャラリー二子玉川/二子玉川美術倶楽部/フタコノオト(Futako Note)等】

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PIN HOLE WORKSHOP 【レポート・制作編】

pinhole40

 2009年に当時のJILLAギャラリーで行われた展示「PiiiiiNHOLE」。そこでピンホールカメラと作品を知り「面白そうだな」と思ったのがきっかけで、昨年秋に展示を行った鈴木史恵さんに連絡し講師を引き受けてもらい、今回のワークショップを行えることになった。

(上の写真は「PiiiiiNHOLE」展の時に撮影されたもの。撮影:鈴木史恵)

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ワークショップが始まった。
ピンホールカメラについて、自分がはじめたきっかけやその魅力を語る鈴木さん。
カメラが自作できる楽しさ。出来上がりが最後までわからないドキドキ……。
話を聞いて、これからカメラ作りをすることや、
どんな撮影ができるのかが本当に楽しみでしょうがなかった。

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<講師を引き受けていただいた鈴木史恵さん(写真上)と
竹下未規さん(写真下)は2010年3月に卒業する多摩美大4年生。>

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竹下さんが撮影したピンホール写真を見ながら。
印画紙などの違いも楽しめる。

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「靴箱くらいのサイズが良い」ということで、息子のスニーカーの箱を持ってきた。が、ちょっとデカイ。
一般的な革靴の箱サイズが扱いやすい。もちろん、小さくても大きくても悪いわけではありません。

これは針穴をあけたアルミシートを貼り付けているところ。
カメラ本体に使う材料は、箱・アルミシート(アルミ缶などでも可)・遮光テープ・黒スプレー。これだけ!
箱だけでなく、缶や筒など、何でも工夫して本体作りが楽しめる。

箱の中は黒いスプレーで塗られている。↓廊下で乾燥中

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さて、カメラ作りは隙間を遮光テープで丁寧にふさいで終了。
本当に簡単!!

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早速、印画紙を暗室でカメラへセット。
ピンホールカメラはフィルムを使わず、直接印画紙に像を写します。

給湯室を臨時暗室に。なかなかそれっぽいでしょ?せまいけど…。
もちろん、実際の作業は、暗いなか安全光の中で行われます。

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ギャラリーで使っているミニイーゼルが
うまい具合にカメラスタンドに!?

では早速最初の撮影に出発!
天気はあいにく曇り空なので
シャッターを開ける時間は3分くらいとアドバイスをもらう。

(現像~焼付編へつづく)
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