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堀田 正典/Hotta Masanori
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Canon G9 カメラグリップ自作(1)

6月に購入以来、常に持ち歩いているCanon G9。
サブ機のつもりなのですが、
いつもカバンに入れて持ち歩いている分、使用頻度はペン太(K10D)よりも格段に多い。120529-222256.jpg


G9のケース

プチ・モディファイとしては、ホットシューに、ペンタMZ-5のカバーを剥がして流用。
すまんMZ-5!君の事は忘れない!たぶん。
そして、純正カバー(こういうタイプを、速写ケースと言うらしい)を装着。
前にも書いたが、G7用だったので、裏面に1か所だけ無理がある。ただ実用上は問題ない。
まだやってないが、削って対処するかもしれない。G9用の入手ができなかったらやります。
その点はいずれまた。

持ち歩きで、本体を保護するには欠かせない、このカバー。
せっかく気に入っていた、社外製グリップ(上の写真のかまぼこ型のところ)を、泣く泣く外して装着。
こういった昔ながらのスタイルのカバーは使ったことがなかったが、使い勝手は悪くない。

ただ、決定的な難点がひとつ。
右手がスベる。

上の写真を見ての通り、何の引っ掛かりも無いまったいらなので、全然グリップが安定しないのです。
このタイプのケースの宿命だと思いますが、どうにも右手が落ち着かない。

見た目も、なんだか「のぺっ」としてバランスが悪い感じがする。
ということで、
「だったら、ケースにグリップを付けて、カッコよくするまでよ」

となったわけである。

さて、どんなグリップにするか。
まずは、素材。お手軽に木も考えたが、現在の「黒&シルバー」と統一するために
やはり金属で行きたい。レンズリングのシルバー(ちなみにこのシルバーリングも純正オプション品である)との相性と、
重くなってしまっては携行の為のコンデジを買った意味がないので、
「アルミ」で、行きましょう。

製作テーマとしては
1)グリップが良くなって、
2)蓋をしてる時も外しているときもバランスがいい。
3)G(特に7と9)ユーザーに見せびらかす。

いささか、不純な動機も含めつつ
上記をクリアするデザインを考え、
どんな形にするか決めたら、いざホームセンターへ。

アトリエに来る前に、横浜市センター南のコーナンによって
アルミフラットバーを購入&カット。
値段忘れたけど、2~300円くらいだと思います。
ここは、金属カットはセルフなのだが、「これ切れるの?」というマシンで、
ひどい仕上がりだが、どうせ削るので気にしない。

IMG_0475_convert_20120901120224.jpg

↓デザインの型を写し取って、余分なところをノコギリでカット。
万力が無いので、クランプで代用。

120808-224915.jpg
IMG_0501_convert_20120901120654.jpg

↓大まかなカット完了です。次はヤスリがけ。

IMG_0503_convert_20120901121242.jpg

↓荒くヤスリ掛けした状態。

IMG_0507_convert_20120901121719.jpg

この後は、ケースに仮止めしながら、にぎり具合や形を確認しながら、
ヤスリ掛けを進めていきます。

120810-193919.jpg
120816-015329.jpg

特に、カーブのフィッティングに気を配りながら削る。

120901-114510.jpg

ありゃりゃ。写真が逆さまだ。
仮止めのまま、しばらく使ってたりします(…)。
さて、無事完成するでしょうか?
まだ、ちょっと時間掛かりますが、ボチボチいきましょう。

その2に続く …と思う
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