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堀田 正典/Hotta Masanori
【過去ログ:ギャラリー二子玉川/二子玉川美術倶楽部/フタコノオト(Futako Note)等】

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レターパックプラス500で箱モノを送る方法

完成図
先日、フェイスブックなどでレターパック500の
ちょっと変わった折り方見本を紹介したら、結構評判が良かったので、
http://www.facebook.com/HottaMasanori

折り方の手順とコツを載せてみました。

上の写真は、完成したところです。(記事つづく)

最初の状態

「レターパックプラス500」
名称通り500円で送れます。重さ制限は4kgまでですが、厚みの制限がありません。
レターパック350は「厚さ3cmまで」という制限がありますので、この方法は使えません。
ご注意ください。

上部

私は、だいたいの場合厚みを10cmにします。
理由は、目印があるから。
住所欄の上の線までがちょうど5cm。
そしてAddressの文字のちょっと横が中心です。
一回覚えてしまえば、定規で測らなくて済みます。

下部

同じように下側。
赤い枠の下の線が5cmライン。
そして枠の中心が、全体の中心です。

線入れ

線を付けます。
写真はわかりやすいように雲型定規でカーブをつけてますが、慣れればフリーハンドでも。
また、直線でも大丈夫です。(直線もカッコイイですよ)
線は、スプーンの柄の方を使うのが楽ですよ。
注意:絶対カッターは使わないでください。

線

線はこんな感じになります。見えますか?
あ。撮影の便宜上、住所はまだ書いてませんが、
折りを始める前に書いてくださいね。
後だと、少々書きにくいです。特に郵便番号が…

裏側

さて、折りです。
まず、1方向に折りしっかり折り目を付けます。

表側

表側から見たところ。

折り返し

中に手を入れて、折り返します。
これで折りは終わりです。

箱見本

ティッシュの箱なら余裕で入ります。
二箱もきっちり測れば行けそうな気がします…。

閉じる

閉じて完成です!
注意:ポストには入りませんので、集荷に来てもらうか局で出してください。

横を立てたバージョン

これは、参考に。
最初から入っている折り目を使って横を立てたバージョンです。
お好みでどうぞ。
注意:配達証のシールがはがれないように気を付けてください。

※私はこれで出せていますが、郵便局員に何も言われないという保証はできませんので
自己責任でよろしくお願いしますね。
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